【グロ注意】セブ留学中に孵化する直前のヒヨコ「バロッド」を食べて学んだ。日本人の常識は海外の非常識

こんにちは、ざっきーです。

 

フィリピン留学に行った時に、「バロッド」というグロテスクな食べ物に出会いました。

ご存知ですか?バロットという食べ物を

 

バロットとは、孵化する直前のヒヨコをゆで卵を作るように調理した食べ物です。

正直言って、見た目がグロテスクすぎて閲覧注意レベルです。

 

そんな、個性的過ぎるフィリピンの伝統料理を食べて、

日本人の常識は、フィリピン人の非常識であり、そのまた逆もしかりだなと。

そんなバロットを食べたときのお話をさせていただきます。

 

【グロ注意】夜に小汚い謎のバロット屋が出現していた

※バロットの写真があるので、グロ耐性がない人はご注意です。

 

フィリピンの語学学校に通っている時の話。

 

僕が通っていた語学学校は、スパルタ式で週末にならないと外出ができない。

つまり、平日はずーっと学校にこもって英語の勉強です。

フィリピンでの語学学校での生活は、まるで大学受験を控えた予備校生だった。

 

そんな金曜日の授業終わり、

日本人の友人である「ケン(仮名)」から、

「週末だしどこか、出かけよーよ」と言われた。

 

一週間は勉強漬けだったし、久しぶりの外出だったから

二つ返事でオッケーしました。

 

そして、夜20時くらいに学校の近く夜道を歩いていると、

ストリートにフィリピンの若い者たちがたむろしていた。

 

その若者たちを見てみると、

ゆで卵のようなものを食べている。

写真ではわかりにくいけど、道路にはたくさんの卵の殻が捨ててあった。

かなり怪しいバロット売りのおっちゃんである。

少し汚い発泡スチロールの箱にバロットを入れて売っていた。

 

そして、ノリと勢いでバロットを購入。

値段は忘れました。日本円で数十円くらいです。

見た目は完全にゆで卵。

ビニール袋に入っているのがソース。

いかにも、フィリピンテイストっぽくて酸っぱい味がしました。

 

ここから、グロ注意です。。。

バロットの卵を割ったら、こんな感じ。

孵化する前のヒヨコだから、若干血管が見えますね。

もっと殻を破ると、ヒヨコになりかけている生命体の姿が・・・

若干、ヒヨコらしい物体から黒い羽があります。

産毛が出ていますね(笑)

かじってみました。味は正直に言って美味しくはない。

塩味のゆで卵なんだけど、見た目補正が入りすぎて僕は完食することはできませんでした。

 

バロットで学んだ、海外の常識と非常識

 

珍味すぎるバロットに限らず、

食文化や価値観、宗教に対する考え方も日本人の非常識ばかりだった。

 

そういや、フィリピン人に日本で食べられている「馬刺し」を紹介したときは。

 

日本人は、クレイジーすぎる。。。

馬の生肉って血だらけでしょ?野蛮すぎるやろ。。

フィリピンの先生に言われました。(笑)

 

バロットの方がエグいやろ・・・。って思ったけど、

お国や文化も違えば、当たり前も違うんですよね。

 

海外に住んでみることで、

日本での生活が「当たり前ではない」ことに気がつかされた。

日本の何気ない日常がすごくありがたいものなんだとも感じます。

 

ずっと実家暮らしだったけど、いざ一人暮らししてみると、

「あれ?実家で食事も家事もしなくてよかったしけど、こんなに家事って大変だったの?親ってすごいわー」

みたいな感じで、当たり前の生活から離れてみることでより実感する。

 

 

今までの日常から、非日常へ飛び込むことは勇気は必要だけど、

何気なくスルーしていたことが多いことに自分でも驚く。

 

だって、日本なんて子供がホームレスってほぼいないじゃないですか?

フィリピンだと、当たり前のように物乞いしてくるわけです。

彼らは、親もいなければ、明日食べるものだって必死に探しているわけです。

 

裸足で汚れた服を身にまとい観光客にお金を求める姿は、日本では見られない光景です。

日本で住んでいるだけでも、インフラは整っているし、

日本人は自殺が多いけど、自分で自分の命を絶ってしまうって

当事者からすると辛いかもしれないけど、ストリートチルドレンの子らからすると、

どのように見られるんでしょうね。

 

ちょっと、重い話になってしまった。

今回お伝えしたかったのは、

自分らが直面している常識なんて、一歩外に出ると非常識になってしまうってこと。

だからこそ、目の前の常識に捉われずに、

いろんな価値観を受け入れられたら器も大きくなるかもねって話でした。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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