英語が身につかない人がやっている危険な勉強法。努力と根性だけでは英会話を身につけることは絶望的な事実

こんにちは、ざっきーです。

 

今回は、僕が学生時代にやっていた英語が身につかなかった勉強法についてお話しします。

 

めちゃくちゃストイックに参考書を開いて勉強していたのですが、

「会話」として使いこなせるレベルではありませんでした。

 

僕が専門学生の時に、

英会話を身につけたくて独学で参考書を大型書店で購入して、

電車やバスに乗っている間、

友達と待ち合わせしている隙間時間などを利用して参考書を開いていた。

 

洋楽の意味がわかるようになりたい!

海外旅行言った時にガイドなしでも旅行を楽しみたい!

なんか、英語が話せたらかっこいい!

そんな同期で勉強始めたんですけど、どれだけストイックに勉強しても、英語が身についていなかった。

 

今思うと、超ストイックですね。

アラサーの今の僕じゃ、絶対に無理。

体力や気力、根性は10代後半の若々しい時に比べてありませんもん。(笑)

 

ストイックすぎるやり方で英語の勉強を取り組んでいましたが、

英会話は身につけることはできませんでした。。。

 

かろうじて、できたのは受験レベルの英語問題が解けるようになったくらい。

簡単な高校受験レベルに対応ができるようになったけど、日常生活にはまったく使えなかったんですよね。

 

ごく稀に街中で外国人観光客に道を聞かれることがありましたが、

せっかく参考書で勉強しても、会話にすることができなくて、めちゃくちゃもどかしかった。

 

なーんで、せっかくに勉強したのに使えないんだーーー。。

って、凹んでましたもん。

 

しかし、社会人経験を経て、一念発起して海外留学に挑戦したことで、

今までどんだけ勉強しても英会話が身につかなかった理由がわかってきたのです。

 

「英会話」は、参考書で勉強するものではない。

 

日本人が中学校から英語を学んでいるはずなのに、

英語が話せない理由は、全てここにあります。

 

そもそも、語学というのは机に向かって勉強するものではありません。

 

僕がストイックに英語の参考書を使って勉強していたけど、

身につかなかったのは、「英会話」をやっていなかったから。

非常にシンプルな理由なんですよ。

 

海で泳げるようになりたいならば、

まずは水に入って見よう見まねでも、泳がなければ進歩はありません。

 

野球選手になりたかったら、まずはルールを覚えて、

バットやグラブを手にとって、グラウンドで実践しなければスタート地点にも立てません。

 

英語は話せるようになりたかったら、

英語の最低限のルール(中学校レベルの単語と文房でOK)をインプットして、

最初は下手くそでもいいから、とにかく声に出してアウトプットする。

 

会話をするってのは、言葉を発しないとできないんですよ。

いわゆる、「音読」ってやつですね。

音読は、英会話を学ぶ上で超大切。

 

口と舌の筋肉を英語の形でトレーニングすることで、

頭でも、筋肉でも英語の形を定着させることができるのです。

 

まあ、僕も最初は音読は本当にめんどくさいなと思っていました。(笑)

ただ教科書を読んでいるだけの方が、楽だし勉強した気にもなれちゃいます。

 

しかし、英語学習の最終ゴールを「会話」ができるようにしたいのであれば、

口周りの筋トレだと思って、音読することが一番の近道なんですよね。

 

英語は語学だから、机の上でガリガリ勉強するものではありません。

実践してなんぼ。

 

英語が身につかない人は参考書を買いあさって、積読状態になってしまいがち

 

これも、僕がやってしまっていた失敗した勉強パターン。

とにかく、参考書をコレクションするように買っていました。

 

結局のところは、読まずに積み重なっている場合が多いことに気がついた。

これって非常にもったいない。

 

自己投資のために本を買っているはずなんだけど、

読まずに保管しているってのは、お金を無駄に浪費しているってことですからね。

参考書を買って満足だけしているパターン。これはだいぶ損していますよね。

 

実際に必要な教科書は、まずは中学校レベルの薄い本を一冊買えば問題ないです。

中学レベルの基礎基本さえ抑えれば、海外旅行くらいなら余裕でいけます。

僕が証明しております。

フィリピン留学中には、この本にはめちゃくちゃお世話になりました。


付属しているCDも使っていました。

とにかく、耳で聞いて、なんとなくでもいいから声に出す。

その繰り返しでいいんですよ、基礎英語なんて(笑)

 

薄い本で物足りなかったら、いまどきYoutubeで英文法を解説している動画だってたくさんあります。

洋楽を口ずさんでもいいし、月額制動画コンテンツを利用してもいい。

映画はめちゃくちゃおすすめですね。

 

受験対策のような堅苦しい表現ではなく、

日常で使うような砕けた表現が多いので参考になります。

 

リスニング対策にも、スピーキングにもめちゃくちゃ役に立ちました。

 

1人で部屋にこもって勉強しても実は英会話は身につかない

 

英会話が身につかない人にありがちなのは、「孤独」で勉強しがち。

真面目でコツコツと勉強する姿勢は素晴らしいんだけど、

「英会話」は1人で身につけることはできないんですよ。

 

なぜなら、会話というものは本来、複数人いるからこそ成り立つものだから。

独りでは、会話という概念はなく、ただの独り言。

そりゃ、受験勉強であればひとりで勉強し続けることも重要ですよ。

 

ただし、英会話になると「瞬発力」が求められます。

相手が質問してきたことに対して、すぐに英語で対応する能力が必要。

しかも、雑談になるとシナリオや台本のようなものはありません。

求められているのは、アドリブ力。

 

このアドリブ力は、とにかく英語を声に出して、

実践しただけ強くなります。経験した分だけ成長します。

 

独りで黙々と参考書の内容を暗記したところで、会話として使えないってことはよくある話。

 

とにかく机から離れて実践しないと「英会話」はできるようにならない。

 

 

英語でコミュニケーションを取れるようになりたかったら、

最低限の基礎基本。中学校レベルの英語を身につけたら、とにかく話してみること。

 

都心に住んでいるのであれば、

外国人がいるような酒場に足を運ぶのもOK

 

もし、近所に英語が話せるような環境がなかったら、

オンライン英会話スクールを使っても良いかと。

 

 

英語が話せるってだけで、周りから尊敬な眼差しで見られるのはガチです。

まあ、シンプルに就職活動するにも英語力があった方が、

就職先の窓口も広くなるし、日本以外の環境で働くという選択肢も取れます。

 

選択できないよりも、選択できる人生の方が楽しいと思いますのでね。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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