ジャックマーの名言「貧乏マインドに奉仕するほど最悪なことはない」に共感。世の中のほとんどは行動しない。

こんにちは、ざっきーです。

 

僕は、「貧乏人マインドは嫌い」と堂々と現実世界でも宣言しております。

表面的な言葉だけを受け取ると、敵が増えそうな気がします。

 

だた、誤解を招かないようにお伝えすると、

「一時的にお金に困っている状態の人」は悪い人だとは思いません。

 

最悪なのは、

「自分が貧乏な状態なのにも関わらず、金欠なのを社会のせい、会社のせい、他人のせいする人です。」

自然災害などは、不可抗力なので仕方がありませんけどね。

 

やりたいことがある。お金に困っている。こんな仕事をしてみたい。

などなど、やりたいことは口では言うくせに、

全く行動に移さない人は、信用されなくなっていまいますよ。

 

モラルハラスメント、DVをバリバリやってるくせに、

「本当はお前が好きなんだ」と言われても、

行動と言葉が伴っていないと、何いうとんねん。と

 

人間は基本的に、口では言いたい放題なのです。

本当に人を見極めたいのならば、「行動」をみて判断しましょう。

 

どんなに本を読んでいようが、セミナーを受けようが、

行動した人間がやっぱり強いんですよね。

てか、行動しないと何も始まらないです。

 

ジャック・マーという、中国の経営者が

「貧乏人マインドに奉仕するほど最悪なものはない」と、言っているみたいですが、めちゃくちゃ共感しますね。

↓こちらの動画です。

 

根っからの貧乏人は、結局「動かない」

 

結局、何にも動かないんですよ。貧乏マインドの人って。

めんどくさいが口癖。やらない理由を探すのが得意。

危機意識すら持ってないのでしょうね

 

行動には移しませんが、口だけは達者です。

そして、無料のYoutube動画のまとめ情報をありがたがって観てるだけ。

知識としては蓄えているつもりですが、行動していませんので結果には反映されていません。

 

でも、僕も陥っていたので非常に気持ちはわかります。

インプットすることって麻薬に近い快感があるんですよ。

人間は本能的に知識の欲求があるんで、情報を得ただけで満足してしまう。

 

でもね、情報を得ただけでは何にも価値は生み出せません。

インプットで終わらせてしまうと、ただの自己満足で終わってしまいます。

趣味ならいいんですよ。趣味ならね。

ただし、人生を変えたいと思うんだったら「アウトプット」を軸にしないと、生活は何にも変わりませんよね。

 

世の中のほとんどの人は行動しない。だからチャンス

 

世の中のほとんどの人は、びっくりするほど行動しないんですよね。

ダイエットしたい、副業をしたい、英語が話せるようになりたい。

 

みーんな、やりたいとは思っている。

でも、ほとんどの人は行動に移しません。

だからチャンスなんですよね。

 

行動に移してから、続けることができる人はもっと減ります。

結局のところ、どんなジャンルでも「継続ができる」ってだけですごい才能。

世の中の大多数が行動しないから、サクッと難しいこと考えずに何事にも挑戦してみればええのかなと。

 

実は僕も、海外留学や英語を勉強をしようと決断して行動に移したのも、

「周りがやらないから自分がやってやろう」という気持ちからだった。

 

収入が高い人ってなんで高いのか?を考えると、

社会的に価値が高いからです。

価値が高いというのは「数が少ない」のです。

 

なんで、マグロの大トロが値段が高いのかというと、

数が少ないし、求めている人も多いから。

 

これは、人間の世界でも一緒で、

重宝される人や収入が高い人は、数が少ないし需要がある人だから。

貴重なレアカードみたいな存在なんですよ。

だから、情報をインプットしてアウトプットをするだけでも貴重な存在。

ほとんどの人は、アウトプットはしませんからね。

 

英語×〇〇でさらに貴重な存在になれる。

 

これから、テクノロジーの進化で国境なんてほとんどなくなるでしょうね。

東京の街を歩いていると、外国人労働者がたくさんいますもん。

 

つまり、これからは語学を無視できない時代になります。

日本の人口は減るばかりですし、サービス提供を外国人も含まなければ生活は成り立たなくなるでしょう。

まあ、現実問題として変えることができない事実なので悲観しても仕方ない。

 

今までの経験してきたことと、英語という語学スキルを組み合わせることはできれば唯一の存在になってしまうんですよね。

その辺の道歩いている人を10人くらい集めてみても、英語が日常会話レベルで話せる人って1人いるんですかね??

ほとんどの人はできないのです。だから、行動してやるだけでライバルはごぼう抜き。

 

 

ちなみに今回、ピックアップさせて頂いた中国の経営者ジャックマーも、

就職試験にも、受験にも失敗し続けた落ちこぼれでした。

しかし唯一の特技であった「英語」がキッカケにインターネットと出会って大きく人生を変えてしまいました。

 

何が言いたいかというと、

「英語」が使えることでチャンスの幅が大きくなるってこと。

英語圏の人と繋がったことで、ビッグチャンスを掴めたんですね。

 

もし、ジャック・マーが「英語」という特技がなかったらどうでしょう??

おそらく、落ちこぼれと言われたまま、中国国内で安い給料でこき使われていたのかもしれません。

 

「運」や「チャンス」って、人間がもたらすものなのですよ。

つまり、出会いの数が多ければチャンスも増えるし、話せる言語が増えればもっと多くなりますよね。

 

ほとんどの人は、結局は動きません。だからチャンスなのですよ。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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