中学校英語をバカにしていると英語は身につかない。中学レベルがわからないのは、基礎がない欠陥住宅みたいなもの

こんにちは、ざっきーです。

 

今日は、新宿のスタバで中学校レベルでの英文法を勉強してます。(笑)

留学・ワーホリ経験があり、日常会話程度ならば英会話ができるけれど

未だに僕は、中学校レベル(高校レベルも)の文法を復習し続けています。

 

え?なんで、中学校レベルの文法を勉強しているんですか?

中学校レベルってレベル低すぎじゃないですか?

って、笑われるかもしれません。

 

しかし、断言しておきますね。

中学校レベルの英文法が曖昧だと、全てが曖昧になってしまいます。

 

基礎基本がわかっていないのに、どんどんレベルを上げていってしまうから、

わからないところがわからなくなる。

これで、意味がわけわかめになって勉強することが嫌になってしまう。

まさに、僕の学生時代のパターンですね。

 

実は日常会話や海外旅行程度の英語力は、

中学校英語をマスターすれば会話は余裕で成り立ちます。

 

逆に言うと、

中学校レベルを舐めてしまうと英語を使いこなすことが難しいですよ。

 

中学校レベルこそ基礎基本。基礎がダメな建物って崩れやすいでしょ?

 

中学校レベルって、超基礎基本なんですよ。

つまり、基礎の部分がよくわからなかったら、高校レベルもよくわからないし、

 

日常会話で英語を使いこなすレベルって、瞬発力が求められるわけです。

すでに頭の中で理解していることを、場面に合わせて引き出す能力が必要になってきます。

 

つまり、文法や単語がちゃ〜んと理解ができていないと、

頭の中から引っ張り出すことってできない。

 

建物で例えると、中学校英語は基礎で地盤のようなもの。

基礎がボロボロな状態だったら、後でボロが出てくるし、

欠陥住宅だったらいつかは、崩れ落ちる可能性がありますよね。

 

あれ?これってどいう意味だっけ?とか、

なんだかよくわかんないけど、こう意味かな??

ってな感じで、基礎ができていないと曖昧さがポロポロと出てくるわけです。

 

大学受験で必死で勉強しても、使える英語が身についていない人が多い理由

 

フィリピンで留学していたときの話。

僕は25歳で勤務先を退職して、社会人経験を経ての海外留学でした。

もう、ほとんど中学校レベルの英語も忘れている状態ですよ。

 

え??Be動作行ってなんだっけ??ていうレベルです。(笑)

今振替ると、なんの装備も無しに戦場に出向く感覚。

 

全くゼロの英語力の状態で、留学先のフィリピンに到着したときは、

現地の人が何言っているのか全くわかりません。

しかも、英語の授業が英語でフィリピン人がやるわけですから理解が全くできない。

 

さすがに追い込まれました。

少し、日本に帰りたい気持ちにもなったけど、

このまま日本に引き返すと、、

お前は何しに、海外に行ったの??ww

って、思われるのが嫌だったから辛抱しました。

ちなみに僕は大学受験はしたことがありません。

だから、中学校レベルからYoutubeを使って勉強しなおしました。

 

しかし、同じタイミングで留学していた日本人大学生たちは、

大学受験や大学の授業で英語の向き合う時間が多いはずなのに

「会話として使えることができない」というパターンが多かった。

 

つまり、知識としてはあるけれど、使いこなせるレベルの人は非常に少なかったのです。

 

僕は英語が全くわからない状態だったので、

年齢が上というプライドを捨てまくって、大学生に英語を教えてもらったりしました。

もちろん、中学校レベルから。

 

で、僕は丸暗記が超絶苦手なんで、

なんでこの場合はこの文を使うの??って質問をしまくってました。

 

すると、大学生の人たちは、

えー、、なんでなんでしょうね。。。

よくわからないけど、これが英語のルールなんですよ。。。

って、返答が多いこと、多いこと。

 

その時に僕は思いました。

「大学受験をこなしてきた人たちだって、丸暗記で英語を学んできたんだよなー。

そりゃ、時間も経つと忘れるし、日本人が英語話せないのもわかる気がする。」

 

僕は頭が良いわけでもなく、学校の成績は中盤くらい。

むしろ英語の丸暗記が嫌すぎて授業中は寝てました。

 

だから、丸暗記をしないように徹底的に文法を理解するようにしました。

単語と文法は、スポーツに例えると、

「正しいフォーム(文法)」と「十分な筋力(単語)」とも変換できる。

もちろん、なんでそのようなフォームが良いのか??までのレベルまで腑に落ちるとめちゃ強い。

 

中学校英語を復習しまくると、海外旅行レベルは余裕

 

フィリピン留学中は、日本から持って行った参考書を何度も繰り返しました。

1冊の本を3周は繰り返しました。

 

ただ単に、勉強するだけじゃなくて、

小学生相手にもわかるくらいの授業ができるくらいに説明ができるようになりました。

 

他人に説明ができるレベルって、確実に身につかないとできないのです。

アウトプットを目的としたインプットを心がけました。

 

すると、だいたい3ヶ月くらいには、

海外で1人で現地の人とコミュニケーションがとれるくらいには上達します。

 

僕は25歳を超えて海外留学をしました。

正直、仕事を辞めて海外に行くって、めちゃくちゃ勇気が必要。

親にも反対されるだろうし、理解されない人たちも出てくる。

 

決して安くはないお金、20代半ばの貴重な時間を使っての留学でした。

海外に行って、何にもスキルを上げずに帰ってきてしまうなんて残念すぎる。

 

失敗できないからこそ、まずは中学校レベルの基礎基本を徹底的に学ぶ。

基礎基本からコツコツと積み重ねることが、実は一番の近道だったりするんですよね。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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