もし死にかけているマッチ売りの少女にビジネスコンサルしたら?

こんにちは、ざっきーです。

 

このブログでは主に英語を学んで世界の知見も取り入れよう。

というコンセプトで情報を発信しておりますが、

もちろん、「英語だけ」勉強しても意味がないんですよ。

 

英語だけを話すのならば、子供だってできますからね。(笑)

 

学んだ英語をどのように使うかがポイントなのです。

 

自分の収入や価値を高めるには、

必要とされる場所に、適切に移動することが大切です。

ペットボトルのお茶を買うにも、ドンキホーテよりも高級ホテルで買った方が値段が高いように、

同じ商品でも扱う場所によって値段は違うのです。

 

人間だって一緒。

生活するためには、収入を上げておいた方が何かと有利ですので、

市場価値が高い場所を見極めることが必須かと。

つまり、マーケティング能力ですね。

 

実際に僕が

アメリカ、フィリピン、オーストラリアを旅して気がついたことは、

日本の環境や商品って素晴らしいものがたくさんあります。

 

 

しかし、日本人はお金に対してブロックがある傾向が強いので、

質が良いサービスを安売りすることが美徳だとさえ考えてます。

 

それだと非常にまずいのです。

 

従業員も疲弊しますし、何より質の悪いお客さんもたくさん来ます。

せっかくの日本文化も、資金力を持った中国に買い叩かれてしまいます。

バナナの叩き売りのように安売りバーゲン状態。

 

日本の文化や、自分の生活を守るためには、

ビジネス感覚だったり、マーケティング能力も必要となってくるのです。

 

で、今回は童話のマッチ売りの少女をビジネスコンサルしてみました。

確かあの話って、「貧困」で最後に少女がなくなるってストーリーなのですよ。

逆に、商売繁盛していたら少女は、亡くなることもなかったかと。

 

物語を忘れた人は、早送りで観てみるとイメージしやすいです。

 

そもそも、なんでマッチ売ってるねん。利益が薄すぎるやろ

 

おとぎ話にツッコミを入れてしまうのはナンセンスだと思いますが、

「そもそも、なんでマッチを売っているのでしょうか?」

 

マッチの値段ってそこまで高くないじゃないですか。

むしろ、テッシュ配りのポケットテッシュと同じレベル。



マッチの箱を一箱を売ったところで、利益は数円レベル?

月収20万円を目指すならば、マッチ箱を月に何万個レベルで売らなきゃアカンレベル。

手売りじゃ無理ゲー。

 

本気で少女が生活のこと考えてビジネスするならば、

 

①利益率が低すぎるマッチ販売を諦める。高単価な商品を取り扱う。

②マッチにこだわるならば、「付加価値」をつける。

 

この2パターンかな。

 

どうしても、マッチ棒を売らなきゃいけない場合

 

さすがに「マッチ売りの少女」が扱っている商品を変えたら、

コンセプト変わりすぎるから、マッチ販売縛りにしましょうか。

 

「健康食品売りの少女」とか、

「浄水器売りの少女」とか、

さすがに雰囲気ぶち壊しですね(笑)

 

家の中に大量のマッチ棒の在庫があるので処分したいんです!!

という、少女からの悲痛の叫びがある、裏設定をつけましょうか。

 

マッチ箱を使った広告ビジネスを始める

 

マッチ箱だけでの価値は、利益率が低すぎるので無理ゲーです。

じゃあ、マッチに付加価値をつけましょう。

 

田舎のスナックや居酒屋に行くと、

ライターとかマッチがもらえると思います。

 

あんな感じで、お店の名前やロゴをプリントして、

マッチ箱を物的商品から「情報商品」に変えていきましょう。

 

つまり、広告収入という形で利益率を上げていきます。

 

マッチを売る過程をYoutubeに動画投稿

 

情報発信して自分の存在をアピールしましょう。

認知度が増えて、やがてはファンも増える。

 

「大量のマッチを売るまでかえれません!」

という企画を立ち上げて動画を投稿していけば、

投げゼニや広告料も増えていく可能性あり。

 

でも、かなりの長期戦になるので即金性はない。

 

Youtubeでも、ブログでも、Twitterでも発信媒体はなんでもいいので、

とにかく情報を撒き散らして、存在はアピールはした方がいいですよね。

面白がる人がいれば、友達になってくれて、メシくらい奢ってもらえるかも。

 

あ、童話の世界にはインターネットは存在しないという指摘は無しね。

 

ビジネス感覚があれば、命も文化も救うことができる。

 

自分がやっている、

仕事やビジネスモデルが、知らずのうちに「ジリ貧」になっていないか?

という、疑いの目は常に必要。

 

マッチ単体だけを売って生活するなんて、そもそもが無理ゲー。

 

しかし、案外現実世界でも

ビジネス感覚・マーケティング能力がないから、

安売り搾取され続けていることは以外と多いのです。

 

今の日本がそうじゃないですか??

清潔だし、メシうまいし、治安いい。

でも、サービスの値段が安すぎ。

誇らしい素敵なサービスが安売りされているのです。

 

安い=美徳。そんな価値観が蔓延している。

それじゃあ、外資系企業に買い叩かれますよ。

日本の文化もクソもありません。

 

マッチ売りの少女は、なんで最後に亡くなってしまったのでしょうか?

食べるものを買うお金がなかったからでしょうね。

 

じゃあ、少女がマーケティング能力があり商売繁盛していたら、

死ぬことはなかっただろう。

 

だから、好きなことに挑戦するのもいいけど、

マネタイズができない状態で、やみくもに好きなことやったら死を招くのです。

はっきり言いますが、好きなことだけでは生活はできません。

 

留学中の学生だったり、旅好きインスタグラマー女子に多いんですけど、

「やりたいことは、やるべきことをやってから」がいいですよ。

やりたいことでお金を稼ぎたい!と、みんなが思っているからライバルが多すぎる。

だから一握りしかなれないのです。

 

ビジネス感覚は、命や文化も守るから身につけるべきって話でした。

 

PS:

マッチの面白いビジネスアイディアがあればコメントください。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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