お金持ちより、お金がない貧困層の方が実はお金の亡者だった

こんにちは、ざっきーです。

 

世間的なイメージで、お金持ち=お金の亡者 みたいな価値観が蔓延しているように感じる。

僕の実家は、両親が自営業者であり、経営者だったから、

正直言って、学生時代は裕福な暮らしでした。

本当にありがたいことに、お金で特別に困ったことはありませんでした。

 

 

まあ、金銭感覚のしつけの一環として、贅沢をあれこれ与えるような親ではなかったのですが、

学校に通ったり、中学高校は野球部に入って道具を買い与えてくれたりと、

いわゆる「普通」に暮らしていくには、何不自由が無い暮らしといったところです。

 

 

しかし、実家が自営業をやっていると、

周りの同級生の中には、「社長業=お金を持っている=金の亡者」

と、解釈する人もなかにはいます。

 

はっきりと言いますが、

むしろ、お金を持っていない方が金の亡者ですよ。

この事実を今回証明します。

 

 

収入の多さ=器の大きさ

 

収入の多さと、器の大きさは比例します。

経営者であれば、抱え込んでいるお客さんの悩みが大きい分、

解決したならば、その分多くの収入が得られるのです。

 

しかも、自分で起業しているのならば、完全に実力がそのまま収入になります。

お客さんがサービスに満足しなければ当然、二度とお店にくることは無いのです。

それくらい、商売ってのは現代のサバイバルであり、

価値を提供できないと無収入になるシビアなものなんです。

 

そりゃあ、必死のパッチでお客さんのために何ができるかを

工夫やアイディアを練りまくります。

だって、お客さんが喜ばさないと収入が途切れますからね。

 

常に「倒産」というリスクは抱えているのです。

 

うちの両親は、食卓を囲いながらも、

既存のお客さんについて、あーだこーだ言いながら討論をやっておりました。

家の中がプライベート空間であるけど、話す内容は仕事の話ばかり。

子供時代の僕は、「なんで、家の中でまで仕事を話をしているんだ?」と、疑問に感じていました。

 

時には、仕事の話がヒートアップして両親が言い争いになってしまったりして、

子供ながらに、「食卓で仕事の話ばかりをする家庭って居心地の悪さ」を感じていましたw

 

でも、大人になってから当時のことを振り返ると、

夫婦一緒にお客さんのことについて真剣に話し合えるって、すごいなとさえ思い始めました。

世の中には、「会話がなくて冷え切っている家庭」だってあるのですよ。

 

そう考えると、本当に恵まれていたのですね。うちって。

 

 

一方、サラリーマンはどうでしょうか?

とりあえず採用されて、会社に出勤さえできれば、

最低限の収入と社会保障は用意されているケースがほとんどです。

 

サラリーマンの収入体型は、

「時間を切り売りさえすれば収入は入ってきます。」

 

すでに創業者が立ち上げた仕組みの上で、働いているので、

ゼロからシステムを作り上げる必要はありません。

 

ベンチャー企業であれば創業メンバーであれば立ち上げに苦労するかもしれないけど、

収入=お客さんの悩みの数です。

労働量は収入に関係無いから、

立ち上げたばかりのベンチャー企業は給料も低い傾向にあるんですよね。

 

金の亡者とは、「お金が亡き者」である。

 

亡者って言葉を、ネットで調べるとこう出る。

  1.  仏語。死んだ人。また、死んでなお成仏できずに冥途 (めいど) をさまよっている魂。

  2.  金銭や色欲などの執念にとりつかれている人。「金の亡者」「権力の亡者」

 

引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%BA%A1%E8%80%85/

 

まあ、読んで字の如くなんですけどね。

まるでゾンビのように執着心に取り憑かれて、お金を求めているんですよね。

 

,じゃあここで考えたいのは、

ゾンビのようにお金を求める人って、そもそもお金が無い人の方が割合多く無いか?ってこと。

 

よく会社の中でもいませんか?

口癖が、「給料が少ない」とブツブツ文句は言うけれど、

会社を辞める勇気がなくて、浮遊霊のようにさまよっている社員。

 

よっぽどこの人たちの方が、お金の亡者ですやん。

現状に不満があれば、副業したり自分のスキルを上げたりして、

社会的に必要性がある人間になればええやんってことです。

 

自分の能力さえ上がれば、他の会社に高待遇で引き抜かれたり、

起業するな理できるんで、ブツブツ文句言うばかりのクレクレ君は撲滅するかなと思います。

 

お金持ちの方が、金銭トラブルで捕まっていないか?ってイメージ

 

はっきり言ってそんなこと無いです。断言します。

 

記憶に新しいところでは、

某自動車メーカーの社長が会社のお金を横領して逮捕されて、

海外に逃亡したってニュースがありましたよね。

 

時代劇なんかでは、お土産の大福餅に隠された小判を

こっそりと渡す悪役的なシーンってよく見るじゃ無いですか。

日本特有の、お金持ち=けしからんやつ。

みたいなイメージ戦略でしょうけどね。

 

でも、人口の割合からみると、

貧困層・貧乏人の方が圧倒的に犯罪率は高いのですよ。

 

だいたいの犯罪の原因は、お金が無いから余裕がなくなって犯罪に手を染めるのです。

窃盗罪や詐欺なんか、そもそも十分なお金があったら、やらないですよ。

リターンに対して、リスクが高すぎる。

お金が無いからこそ、正常な判断力を失っているのです。

 

だから、お金が無い人=お金の亡者になる、

確率が異常に高くなるってこと。

 

お金に困りたく無いならば、社会的価値を上げること

 

僕は、インターネット事業でも収益を上げさせていただいておりますが、

お客さんに有益な情報を提供することを考えております。

 

ワンクリック、コピペで100万円稼げたとかは専門外なので、他を探してください。

 

社会的な信用、信頼が上がると、求めてくるお客さんも増えてくるので、

収入は必然として上がるのですよね。

 

自分自身に自己投資して、レベルアップをし続けて

時流に乗った、世間から求められる人物になれば、お金に困ることは無いです。

 

そもそも、自己投資するお金でさえも渋って、

ダラダラととりあえず、Youtubeやテレビ観てるだけの日々を過ごしているのに、

給料が少ないと言って、ブツブツ文句を言っているだけの人間の方が、お金の亡者ですよね。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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