サラリーマンを辞めてまで海外ボランティアをすることは、自己満足以外何者でもない

こんにちは、ざっきーです。

 

この意見を言うのは、反感を買うかもしれませんが、

意識高い系のサラリーマンでいきなり海外ボランティアをする人ってどうなの?

ってマジで思っています。

 

独身ならまだいいんですけど、

家庭を持っていて、サラリーマン収入しかもらっていないのに

仕事を辞めても海外ボランティアに行く人って正気の沙汰ですか?と思っている。

 

ボランティアや慈善活動は、富裕層の特権です

 

そもそも、日本はもう老人大国です。

正直言って、サラリーマン収入だけで生きている人が普通に生活し続けることは無理ゲーです。

新型コロナウイルスの影響で働き方も大きく変わったし、

既存のビジネスモデルも大きく変わっていくことも見てきたでしょ?

 

今のご時世で、日本のサラリーマンは安定している!と思っているのは、

田舎のお爺ちゃん、お婆ちゃんぐらいだと願いたい。

終身雇用も約束されておらず、30年間日本のサラリーマンの給料は上がっていない現状。

これは、僕が言っていることではなく、既に国がデータとして出していること。

某有名な国会議員が、

「年金では面倒見れないから2000万円は自分で用意してねー」

と、公共の電波で発言したことは記憶に残っているかと思います。

(ほとんどの国民は忘れているかもだけど。笑)

 

つまり日本の中流階級のサラリーマンは、

海外ボランティアをやっている場合じゃなく、

自分の収入を上げること、生活を安定させることが優先度が高いのですよ。

 

まだ、サラリーマン一本(フリーターも含む)の状態で、

自己満足の海外ボランティアに目移りしていると、

知らない間に会社での給料が下がり続けて、自分自身の生活ができなくなる可能性も考えるべきなんですよね。

 

海外ボランティアの経験をビジネスチャンスに変えるなら別だけど

 

もちろん、海外ボランティアの全てを否定するわけではありません。

何を目的で、海外ボランティアをやるのか?を考えていれば問題ないです。

 

例えば、ボランティア経験から社会の問題点をみつけて、

情報発信をやってビジネスを始めるであったり、

ボランティアを通じて得た人脈から仕事につなげるとか、

ボランティアをやった後の人生まで考えるべきなんですよね。

 

ただ単に、自己満足の何にも次につながらないボランティアだったら

膨大な時間とお金の浪費でしかありません。

 

 

わざわざ、サラリーマンが仕事を辞めてまで海外ボランティアするリスクは大きすぎるかと。

別に日本でもボランティアだったらできるんじゃね?って思うんですよね。

海外の見ず知らずの人を助ける前に、日本にいる家族や身近な人の役に立った方が次に繋がりやすいのではと

 

すごく志が高いことは素晴らしいのですが、

これからの日本は衰退の一方です。サラリーマン収入一本だともれなく年収200万円になってしまう。

 

後先考えないで、ノリと勢いで海外ボランティアをする前に、

自分の生活の基盤を作り上げることも大切な人生戦略やと思いますよ。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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