仕事を辞めて海外留学を決めたときに親に大反対された。僕が実践した親の説得方法!

こんにちは、ざっきーです。

 

僕が仕事を辞めて、海外留学に行くと決断したのは、25歳の誕生日を迎えた11月でした。

 

僕にとっては、25歳ってなんだか節目に思っていて、

いよいよアラサーの仲間入りしたんだなー、と感慨深い感情になっていた。

 

学生時代から、「海外で生活してみたい」という憧れを持ち続けていたんですけど、

このまま夢で終わらせるのは嫌だなーとずっと思っていた。

 

やりたいことはあるけど、動き出すことができない。。

そんな葛藤があったけど、悩んでいてばかりだと時間が過ぎ去ってばかりだった。

 

過ぎた時間は戻らない。

思い立った今が一番若いんだから。。。

と、考えているうちに気がつけば体が勝手に、上司に「退職したい」と相談していました。笑

 

その日の夜、実家暮らしだった僕は、

海外留学に行きたいから今の仕事を一旦辞める。と話した。

そしたら、父親は特にすごく反対していた。笑

 

完全に事後報告だったんですけどね。

親の言い分としては、

「一度仕事辞めてどうするんだ??お前は将来のことを真面目に考えているのか?」

と言われた記憶があります。

 

いや、自分の将来や人生を真面目に考えた結果が、

年齢が20代のうちに海外で留学して見聞を増やす。というのが僕なりの答えだった。

 

しかし、うちの実家は九州のど田舎にあり、

融通が聞かない頭がカタ〜い、まさに海外旅行や留学に一切興味がない人種でした。

 

そんな、全く価値観が違う親に対して

理解してもらえるようにした僕の説得術をお伝えしていきます。

 

そもそも、親くらい説得できなければ現代社会で生き残る事は困難

 

行動に移せない人に限って、

「親が厳しくて〜、親がブロックをしてやりたいことができません」

なんて言っている人がいますが、

 

親ブロックを突破できない人は、現代社会で自立して生きることは難しいですよ。

そもそも、行動できない理由を親のせいにする時点で終わってます。

 

さすがに、親に養ってもらっている高校生までなら許されるけど。

 

親って特殊な家庭環境を除いては、子供をめちゃくちゃ心配する生き物。

親子関係っていくつになっても親と子なんですよ。

いつまでも、どこか心配して物事見てますよ。

だから、何か新しい事にチャレンジしようとするのであれば止めにかかるもんです。

 

でも、そんな親の反対を押し切れないようだったら、

いくつになっても精神的にも親元を離れる事はできません。

 

別に海外留学じゃなくても、いつかは親の反対を押し切らなければならない場面って出てきます。

仕事だったり、結婚だったり、親の介護だったり。

かならず、親やパートナーと向き合って自分の意見を話さなきゃいけないんですよ。

 

だから、年齢が若いうちに、

本音で自分の意見を親にぶつけて説得するぐらいの度胸がなきゃアカンと思いますよ。

 

僕の親への説得の基本は、「事後報告」

 

20歳を超えてから、社会人生活をやっていたら

収入もある程度得ているのであれば、「事後報告」でもいいと思うんすよね。

ただし、「事後報告」で嫁さんとかを説得するのは辞めておいたほうがいいです。

揉め事の原因になりますので。(笑)

 

ある程度、自立していたら、

自分の将来くらい「自分で決めるべき」なんですよ。

先ほどもお伝えしてように、

親はいつまで経っても、子供の事が心配なんですから

新しい事に挑戦しようとするんであれば必ず反対します。

 

だから「自分の事は自分で決める」

 

ただし、僕も親に相談することもありますよ。

例えば、うちの両親は自営業者でもあるので、

会社の作り方や税金の納め方などは相談します。

 

つまり、「親が経験している事」は相談するようにしていますが、

親が経験したこと無いことは、親には相談しません。

だって、相談したところで「最適解」は導けないでしょ?

 

世界一の山である、エベレストを登りたいなら

エベレストを登ったことがある人にアドバイスを求めることが合理的。

ましてや、山登りもしたことが無い人にアドバイスや相談を求めると命を落としかねませんよ。マジで

 

僕にとって、親という存在は、切ることができない家族という関係でもあるので、

「報告」はするけど、「相談」はしないときもありますね。

 

めちゃくちゃ反対されたら、最終的には自分の親を脅しにかかるw

 

僕の親への説得術は、「3ステップ」で構成されてます。

 

①軽く自分がやりたいことを伝える。(反応を観察する)

②なぜやりたいのかを論理的にプレゼンする。

③それでも反対するならば、脅しにかけるw

 

この3ステップです。(笑)

もちろん「脅す」と言っても、暴力的なことは絶対にしませんよ。

 

僕が具体的に使っている、脅し文句は、

「別に反対してもいいけど、行動しなかったことが原因で人生に後悔することがあれば、死ぬまで行動しなかった理由を親のせいにしてもいい??」

と、笑顔で両親にお伝えします。

 

どんな親だって、

「親が原因で可能性を潰された」と、我が子から言われたく無いはずです。

ちなみに、行動できない理由は親のせいだったと言い続けると宣言したところ、

 

「もう、お前の勝手にしろ」と言われました(笑)

こうなったら、こちらの勝ちです。好き勝手できますので。

 

そりゃ、一時的には親の機嫌は悪くなるかもしれませんが瞬間的なものなんですよ。

うまくいかなかったら、社会人であれば自分のケツは自分で拭けばいいし、

なんだかんだ言って、親は応援してくれるようになるんです。

 

ってか、マジで親って手のひら返しの天才ですからね。

仕事辞めて新しいことに挑戦するときは、

「あんたには無理だから辞めておきなさい」なんて言いますが、

収入上がったり、目に見える形で結果出すと

「やっぱり、あんたはやると思っていた。」みたいなこと平気で言いますからね。

どの口がいうんねん!!って、言いたいけど、そんな時は、我々が大人になってあげましょう。

親ってそんなもんです。

 

20歳超えて社会人で収入があるんであれば、

親くらい説得できないと、これから先の人生もっと苦労しますよ。

自分の人生だから、決定権は自分が持っておきたいですからね。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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