経験者が語る留学と遊学の違い。日本に帰国後、残念な人にならないようにするには?

こんにちは、ざっきーです。

 

今回は、本質的な「留学」と「遊学」の違いについて考えてみました。

結論から言うと、「留学」も「遊学」もどっちも重要。

要するにバランスです。

 

海外に行く理由がなんなのか?を見失ったら時間とお金がもったいなくなりますよ。

時間とお金を投資してそれ以上の成果があればよいかなと。

 

 

留学と遊学の意味と違いとは?

 

留学と遊学の意味をググってみると、

【留学】

[名](スル)他の土地、特に外国に在留して学ぶこと。「イギリスへ留学する」「内地留学」

引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E7%95%99%E5%AD%A6/

【遊学】

[名](スル)故郷を離れ、よその土地や国へ行って勉学すること。「英国に遊学する」

引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E9%81%8A%E5%AD%A6/#jn-223901

留学と遊学の言葉の意味に大きくは違いがないように感じる。

 

遊んでいるから「悪い」というわけでもない

 

留学と遊学を比較されて、

「遊学」という言葉だけで悪いイメージがあるように感じる。

 

しかし、「遊ぶ」ことで学ぶこともたくさんある。

というかむしろ、遊ぶことが実践の場となって成長する機会に繋がることが大きい。

 

子供がなんで成長するのかというと、

好奇心満載で失敗を恐れず、遊びの中からトライアンドエラーで行動しまくるからじゃないか?

 

勉強に熱心になることが悪いというわけでもない。

机上でガリガリ勉強しまくるのも、留学の一つのスタイルだと思う。

 

ただし、机の上の勉強だけでは収入を上げたり、社会貢献するのは難しい。

独りよがりの勉強ではただの自己満足になってしまう。

 

スキルアップして収入を上げたかったり、社会貢献したいという夢があるのならば、

人との触れ合いを増やすことは必須です。

留学期間中にしか出来ないこと、人との出会いに貪欲になって、

経験や人とのつながりを増やしていくことも大切かな。

 

僕は海外で参考書ばかり読んでいて後悔した

 

一番最初の海外留学は、フィリピンのセブ島でした。

僕は学生時代もほとんど英語の勉強はしていなかったから、

英語の基礎は全然できていなかった。

 

だから最初は、英語は全く話せなかったし、

完全にコミュ症を爆発させてました。

レストランに言っても、どうやって話して注文していいかもわからない。

日用品を買いにスーパーに行っても、どうやってコミュニケーションを取ればいいかわからない。

 

次第に自分の英語力の無さを情けなく感じてしまって、

ずっと机の上で勉強する毎日が続いた。

もちろん、勉強することは悪いことではないんですけど、

いま振り返ると、黙々と勉強するくらいなら、積極的にコミュニケーションをとるべきだったと思う。

 

知り合いや友達に、間違った英語を使ったところで、

別に殺されるわけでもないですしね(笑)

(さすがにスラム街とかはヤバいけど)

 

机の上でばかり、勉強していたから、

友人の誘いとかは断っていた時期もある。

ただ断り過ぎると、せっかくの実践の機会もなくなってしまうから、

極端にストイックになりすぎて部屋にこもってしまうのは、機会損失ですね。

 

机の上で勉強するのは、留学しなくても日本でもできるからね。

 

海外に行く目的を決めておいたほうがいい

 

ただ漠然と海外に行きたいと、

僕みたいに海外逃亡するような形でもオッケー。

 

ただし、海外にいって、

現地で結婚したりビジネスを起こしたりするわけではないなら

いずれは日本に戻って日本での生活が待っているはず。

 

日本に帰ってきてはいいものの、

「あー、海外生活が懐かしいなー

時間を戻してあの頃の生活に戻りたいー。」

といったSNSの投稿をよく見かけます。

 

せっかく海外留学やら、ワーキングホリデーに行くのだったら、

「あの時の経験があったから、今の日本での生活が楽しいぜ!!」

って言えるくらいのレベルアップ感はあるべきだと思う。

 

留学時代を懐かしむって悪いことではないけど、

人生のピークが「海外留学」ってのもなんか残念ですよ。

 

海外留学時代に出会えた人と日本に帰っても交流が継続できたり、

海外と日本の価値観の違いを学んで生き方の勉強にしたり、

外国語を身につけて仕事に生かしたりなど、

「自分の経験を上げて、さらに人生が良くなるような目的」があればいいんですよね。

 

留学経験が、たった一回しかない人生をより良くするための、

大きな経験値爆上げイベントになればいいんじゃないでしょうか。

 

だって、海外に行こうとする行動力を持っている人って、

結構貴重だし、学生時代から行っておけば、

就職面接のときもかなりのアピールポイントになりますからね。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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