何も特技や趣味が無い人ほど「英語」を身につけろ。ゼロからスキルも磨けるし、強固な人脈も広がる。

こんにちは、ざっきーです。

 

今回は、特技や趣味が無い人ほど

英語を身につければ日常が激変するってお話をします。

 

なんで、英語を身につけたら人生が変わるのか?

結論から言うと、出会いのきっかけが大きく変わってしまうから。

 

日本人はなぜか「英語」は難しいものという幻想に惑わされている。

ほんの少し、日常会話程度の英会話ができるだけで、

「おーー!すげーー!!!」みたいに思われることはめちゃくちゃ多い。笑

 

ちなみに僕が日常会話で話す英語は、

ぜーんぶ中学校で習うレベル。

 

ぶっちゃけ、知識量としては大したことなんてありません。

義務教育で学ぶことができる範囲なんだから。

 

何が言いたいのかというと、知識も大切なんですけど、

それ以上に大切なのは、アウトプット量。

つまり失敗を含む実践の数です。

 

僕は25歳で職場を退職して海外留学に行く決断をしましたが、めちゃくちゃ勇気がいりました。

 

親にも止められましたよ、

「なんで、せっかく新卒で入った職場を辞めるんだ??」って。

 

でも今振り返ると、当時の不安や葛藤を経験値が得られた。

まあ、僕みたいに突然会社を辞めちゃうのはリスクがあるかもだけど、

何もしないことが一番のリスクだって、どこかの偉い人も言ってましたよ。

 

英語が話せるだけで、交流関係がめちゃくちゃ広がった。

 

英語を話すと、外国人と話せる!とか、そういうのもあるんですけど、

もっと深い部分だと、自分よりも格上の経営者の方などに好かれやすくなります。

これはガチ。

 

人間って、「自分に持っていないものを、他人が持っている」とすごく魅力的にみえるのです。

自分が外見にコンプレックスを持っていたならば、

恋愛対象に選ぶ相手は、顔や外見重視の場合が多いのと一緒。

 

日本人のほとんどは、義務教育の中学校で英語を学んでいるはずなんだけど、

英語で会話することができる人は非常に少ないことが現実なんです。

 

で、英語が少しだけでも話すことができるとですね、

趣味や特技が「英会話」と言えることができて、

それがキッカケで、初対面の人とでも話が盛り上がることができるんです。

 

ぶっちゃけた話、TOEICが何点だとか、英検が何級だなんて、

僕はどうでもいいと思ってます。

 

もちろん、何かしら形に残すことは大切だと思うんですけど、

僕にとっての語学勉強の目的は、

人との繋がりを増やして、自分のライフステージを上げることだったのです。

 

今までに会ったことが無い人とコミュニケーションをとって、

今までに無かった価値観や生き方を学んで、

自分の血肉にする。

そうすることで、今までに無かった自分に生まれ変わり、

自分自身のQOL(人生の質)も上がっていくのですよ。

 

一番最悪なのは、ルーティーンワーク。進歩が無くて退化するだけ

 

世の中のほとんどの人は、

家と職場の行ったり来たりの生活を送っている場合がほとんどです。

20代前半で、家に帰ってもYoutubeやNetflix観てばかりって人が多すぎる。

 

日常がルーティンワークとなってしまうと、

新しい発見や学びもなくなってしまいます。

 

よく満員電車に揺られて、死んだ魚の眼をしたようなサラリーマンの方がいると思います。

誤解を招かないようにお伝えしたいのですが、

別に彼らが悪いとか、良いとかそんな話ではありません。

一生懸命に家族のために働いている方だっていらっしゃいます。

 

でも、ただ単に家と職場の往復だけの同じ毎日が続いて、

人生が激変するような出来事は起こりません。

そんなのは、小説や漫画だけのお話。

 

受け身のまま日常を過ごすだけでは、人生なんて変わることは無いのですよ。

人生なんとなかなる人は、「なんとかするように行動している人」だけ。

 

英語を通じて、コミュ力が磨き上げられるから仕事にも活かせる。

 

英語って、机の上でガリガリ勉強するものではありません。

語学ってそもそも、コミュニケーションをとるために存在するもの。

 

ライティングだって、スピーキングだって、

「相手」がいるからこそ成り立つのです。

 

だから、失敗にビビらずに実践していくことが「語学」の本質や僕は思ってます。

 

失敗上等覚悟で英語を使ってコミュニケーションを外国人相手にとることで、

日本人相手に日本語での会話なんて、めちゃくちゃ簡単すぎて笑えます。

 

もちろん、最初から流暢な英語なんて話せません。

「えー、、あーー、ううーー」

みたいな、言葉にもなっていない状態。

そりゃ、恥ずかしいですよ。まるで言葉を覚える前の子供。

 

最初は、こんな自分が英語を話せるのか??って自分を疑っていたけど、

人間はなれるもんで、2〜3ヶ月もすりゃ日常会話程度なら話せるようになりました。

 

この成功体験のおかげで自信がついて、

普段の職場内でのコミュニケーションも堂々としたものになって仕事も捗るようになりました。

 

どんな仕事でも、1人で完結するものってありませんからね。

組織に属していない、フリーランサーだって必ず顧客がいます。

だから、人間であり経済活動をやっているならば、コミュ力は必要不可欠。

 

英語学習を通して、コミュニケーション能力も磨けるから、

コミュ症を克服も期待ができるかと。

 

結論:英語を学んでいく過程で人脈やコミュ力が上がっていく

 

中学校で学んでいたレベルの英語を話せるレベルまでに上達させると、

職場や友達からも、「コイツ、スゲーわ」って思われることも珍しくはありません。

 

実際に、コツコツと楽しみながら勉強しているだけで、

スキルも磨けるし、気がつけば今までに知りえなかった人脈も広がっていった。

 

英会話キッカケで知り合いの経営者の人と仲良くなることもできて、

フリーでの仕事も貰えたりといいことづくめでした。

 

新しいことへの挑戦って不安があるけど、身につけると周りからも感謝されるし、

職場と自宅の行き来だけの毎日に飽きていたら、

「とりあえず、やってみるかー」的なノリで始めて見るのもいいかなと。

 

結局は、毎日のルーティンワークをぶち壊す人が思いもよらないリターンを得られますからね。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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