勉強しているはずなのになぜ身につかないで忘れてしまうのか?

こんにちは、ざっきーです。

 

結論から言いますと、

これはヤバイくらいめちゃくちゃ重要なことです。

 

受験勉強や仕事も言えてしまうんですけど、

勉強しているけど、次の日には忘れてしまって身についていない。

いざ、学んだ知識を実践の場で使おうとしても、

思い出せなくて使えないってこと僕もよくあります。

 

英語の教科書を読み込んで繰り返しているけど、

日常生活になると使えていない。みたいなことです。

 

社会人でも高校生でも役に立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください。

 

勉強という行為は、アウトプットしないと意味がない

 

僕自身、留学や起業したりして気がついたことです。

インプット中心の勉強だと案外身についていないんですよね。

ほとんど忘れている。

 

例えば、なんとなく役に立ちそうだからという理由で

本を読みまくったところで、覚えていなかったら意味がない。

 

本を読んで印象に残ったことは?と聞かれて、

あれ??本の内容どんなんだっけ??

って、読んだはずなのに覚えていないってこと僕はよく経験していました。笑

 

イメージできないことは、実行に移すことが不可能ですからね。

知識だけ貯めてても、行動できなかったらもったいない。

宝の持ち腐れです。

 

そもそも、日本の学校教育のシステムが「インプット型」を中心に構成されています。

学生の勉強といえば、授業を一斉に集団で受けて、

教科書に書いてあることをガリガリとペーパーテストのために覚えるってシステムやと思うんです。

回答を紙に書くと行為以外、全てインプットです。

 

しかし、学校を卒業して社会に出てしまうと、

突如インプットベースの学習の価値が激減します。

 

社会に放り出されると、完全にアウトプットが重要になります。

今まで持ってる知識を行動レベル変えて「知恵」にする必要がある。

 

簡単に言うと、

「学校の勉強だけできていた人が社会に出たらポンコツになる」みたいな現象って起きていませんか?

知識としては知っているけど、行動レベルでアウトプットできていないからです。

 

つまり、知識だけはあるけど仕事ができないってパターンの人。

 

アウトプットを意識した、インプットは最強な勉強法

 

そういや、学生時代の時に「全員の前でスピーチする」みたいな授業がありました。

もともと、人前で話すことが苦手な僕にとっては地獄でした。

 

そして、スピーチの前には、

事前に用意したメモを必死こいて復習するわけですよ。

手には汗がベトベトついているし、心臓が口から出そうになりながも

追い詰められたようにインプットします。

 

つまり、アウトプットをすることが大前提にあるとインプットの質が爆発的に上がるのですよ。

いくら勉強しても、身についていない気がするのは、

そもそも得た情報をアウトプットせずにインプットのままで終わっているから。

 

ひたすら復習をしまくる。人間は忘れる生き物だから

 

そもそも、人間って忘れる生き物なんですよ。

僕なんて高校時代の数学の方程式なんかも全く覚えていない。

 

人間の記憶力って、興味があること以外大したことがないのです。

だからこそ、何度も生活で必要なレベルくらいにアウトプットすることで、

得た知識が血肉になるのです。

 

アウトプットを意識した、復習を何度もやりまくる。

同じことを勉強し続けるって、すんごいつまんないんですよね。

 

しかし、地味にコツコツやることが以外と

一番のスキル習得の近道なんですよね。

 

でも、誰もやらないからこそ気がつかない部分

凡事徹底を徹底することが、とんでもないリターンを得ることになるんですよ。

元メジャーリーガーのイチローさんも言ってました。

 

何度もなんども繰り返す。

アウトプットのためにインプットする。これがデフォルト。

 

思い返してみると、

僕が全く英語が話せなかった状態でも、

留学や旅がきっかけで英語がある程度話せるようになったのも、

アウトプットがベースにあった勉強だったなんですよね。

 

だって、英語が話せないとレストランにも行けないし、

仕事もできないから生活することが無理になってしまう。

 

英語が使えないとゲームオーバー。飯が食えなくて餓死してしまいますよw

それくらい生活がかかっているとどんなことでも定着するのだなーと実感。

 

さすがに、海外に行くのが無理とかだったら、

気軽にオンライン英会話とかでもいいですよね。

 

人は約束をしてしまうと、つい行動してしまうという習性を持っている。

「行けたら行くわー」は、行動しない自分への言い訳。

とりあえずやってみる精神って、ほんまに重要。

 

我々みたいな良い歳した大人が失敗に多少のビビっていたら、

将来の日本を背負う、今の子供達はもっとチャレンジ精神が無くなるんだろう。

 

失敗ウェルカムで間違ってもいいから、

とことん、復習とアウトプットの徹底が大事だよって話でした。


初めまして、こんにちは。
「ざっきー」と申します。

元々は全くの英語音痴でしたが、
学生時代から「海外生活」に憧れてノリと勢いで退職!

英語力ゼロからフィリピン留学を経験。
留学中は、現地の人とは話せず黙り込んでしまう。
レストランで英語で注文できなくて恥を掻く。。。

プライドを捨てて、
中学校英語の基礎基本からやり直して、
失敗を恐れず英語の勉強を続けていくと
オーストラリアで現地人と一緒に働けるくらいまで英会話が上達しました。

英語劣等生だからこそ、英語が話せればチャンスが広がる!

そんな理念でブログを書いております。

 

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